田村喜男の『COVID-19状況下のFPD市場総論セミナー』 解説動画付きパワーポイント資料配信!(8月24日:後日追加の『質疑応答&対談セッション』など三つの特典付き)

【8月14日 14:30速報】 田村が資料執筆中!DSCCグローバル調査データ集を基に「日本語」スライドで解説します!

下記の目次例で、90分間のスライド全体の1/3程度の分量イメージです

• GDP Index by Region

• COVID-19 impact on Display Industry

• TV Set Demand in Q2’20 grew more than expectation

• TV Panel Demand is expected to be −5%/+5% in 2020/2021

• OLED TV Panel Demand is expected to be jumped up in 2021

• Monitor/Notebook PC/Tablet Panel Demand

• LCD Shipment and Demand Forecast

• OLED Shipment and Demand Forecast

• LCD & OLED substrate Inputs in 2018-2021

• LCD Fab Utilization

• LCD production in 2020 is estimated to be +4% YY

• Korean LCD Fab Downsizing

• LCD Fab Utilization & Supply Demand

• OLED Fab Utilization

• OLED Fab Utilization & Supply Demand

「いま、国内FPD産業のプレーヤー様が、グローバル調査会社に何を求めているか?」
その大切な課題をトコトン考え抜きながら、90分間の解説枠を目一杯充実させます。
8月24日の配信日までに、目次を続々追記していきます。ぜひご参加ください!(田村)

本セミナー資料の主要データ例「需給バランス分析」。DSCC独自の分析手法に基づき田村アナリストが詳しく解説!
【8月11日掲載】 講演者からのメッセージ:なぜいま「DSCCセミナー」か?その独自性と、ご受講の意義とは?

過去例を見ないCOVID-19状況下のなか、特にLCDでは各サプライチェーン (基板投入能力=パネル生産能力面積、実基板投入=パネル生産面積、パネル出荷面積=ブランドからの需要面積) を同時に示す需給バランス分析がとりわけ必要であり、この最も重要なポイントを本セミナーでは詳しく解説します。なぜなら、ロックダウンや経済低迷による突然の需要減リスクを読みにくいなか、パネル生産面積とパネル需要面積に大きな乖離が今後生じる可能性があるからです。従って本セミナーでは、2020年分のみならず、2021年分も四半期別にQ1からQ4までのパネル生産 (ライン稼働率) の見通しを示します。

DSCCでは2020年のLCDパネル需要面積の前年比成長率を−0.5%と見ている一方、同生産面積は+3.4%になると分析しており、2週間程度の過剰在庫をサプライチェーン上で2021年に持ち越す (中国パネルメーカーが、決算直前のQ4'20に需要連動の大きな稼働調整をすることは容易でないことは、過去の例から理解しやすい) ものと想定します。その結果、2021年のLCDパネル需要面積の前年比成長率は+5.2%、同生産面積は-0.9%と、需要と類似のプラス成長ではないことを示しています。このような在庫持越しに伴い、2021年は従来の不足見通しからバランス見通しに緩和します。2020年のLCDライン稼働率は85% (従来は80%強と予想) を維持する一方、2021年の同稼働率は88%(従来は90%強と予想)のバランス程度にとどまるというのがDSCCの予測です。これは現時点で他所でみられる「2021年 LCD需給バランスが不足」の見通しとは異なるものです。

各サプライチェーンである「パネル生産能力」「実際のパネル生産」「パネル需要」の3つのポイントでの総面積を対象に、2021年にかけて四半期別での最新情報を示し、直近までのパネルメーカー別に関しても言及します。このような生産面も含めたQ4'21までの四半期別の見通しは、とりわけCOVID-19状況下にある日本の部材メーカー様にとって不可欠な情報となります。需要面積と供給能力面積との需給ギャップデータに加えて、生産も加味した需給ギャップの翌年までの見通しはDSCC独自のアプローチです。ぜひ本セミナーにご参加のうえ「DSCC独自のメソドロジー」を体感していただき、お客様のビジネス計画に活かしていただきたいと願っています。

田村 喜男
(8月11日)

8月14日更新 NEW!
講演目次のご紹介を開始しました。

8月5日更新:
お客様の利便性向上を目指し、配信資料をPDF式→パワーポイント式電子ファイルに格上げ変更しました!

8月3日更新:
本セミナーでは、お一人様分のお申し込みで、ご所属企業様内での合同視聴が可能です。お一人様のみのご受講権が前提のライブ型セミナーより断然お得です!

DSCC共同創業者・アジア代表  田村 喜男

世界が一変した2020年、ディスプレイ産業はどう変わる?“巣ごもり特需”後の需給動向は?田村喜男が幅広&集中解説する90分間 (超多忙なエグゼクティブクラス様にも最適)!~お客様の商機探求をご支援します


新型コロナウイルスによる世界的な大激震が続くビジネス環境のなか、ディスプレイ産業の最新分析と今後の展望を「同産業専門のリサーチファーム」として今こそ日本の皆様に発信すべきとの使命感を持って、臨時セミナーを今月開催!この時期最良のご提供方法として、講演資料&動画の配信方式を選びました。少しでも多くのお客様にDSCCの高い調査・分析力を体感していただきたく、アジア代表・田村喜男アナリストの単独講演 (90分間) に絞った低価格をご用意しました。さらに費用対ご満足感を高める【三つの特典】も併せてご覧ください。

・演目:FPD市場総論~新型コロナウイルス状況下の、世界ディスプレイ産業の現状分析と展望
    ※最新調査データをもとに資料執筆開始!講演概要を随時続報します。

・解説:DSCC共同創業者・アジア代表  田村 喜男

・日程:8月24日 (月) にメール配信
 ●講演資料 (本文は日本語:当初PDF式→パワーポイント式に格上げ変更しました!)
 ●講演動画 (約90分間:直前録画:パスワード付きURL配信を予定:閲覧期日は無期限です!)

・三つの特典:

【特典1】 少しでもライブ型セミナー (休憩時間や懇親会でのふれあい) と同等の価値を感じていただけるよう、ご登録者様からのご質問をメールで承り、田村が個別にご回答します 。※講演者当人がお一人様ずつに丁寧に応対するため、やむを得ず日数をいただく場合があります。なおご回答範囲の (あくまで) 目安としては、セミナー会場で口頭でお答えできる質量であり、また8月24日時点の調査情報に基づきます。

【特典2】 9月上旬に、 電子デバイス産業新聞・津村明宏編集長⇔田村喜男との『トークセッション』動画を追加配信!お客様からのご質問やご感想を津村様が記者目線でピックアップ、田村に直撃インタビュー!あえて講演資料の配信日から期間を置くことにより、お客様の声を充分に反映した質疑応答を目指します。

【特典3】 DSCCの基幹商品、週刊ニュースレポート『DSCC Weekly Review』を1か月間 (9月分) 無料配信!この魅力的な商品を多くの日本のお客様に知っていただく機会として、特典に加えました。ぜひご試読ください。※先週号までの目次一覧はこちらから。※年間24万円 (従業員500名様未満の企業様)・36万円 (同500名様以上) 相当の商品です。

・受講料:19,800円 (税前)

・閲覧権:上記料金にて、ご購入企業様内の合同視聴・資料共有が可能です。
     お一人様のみのご受講権が前提のライブ型セミナーより断然お得!
     ※詳細はお申し込みフォーム中の「ご登録要項」をご確認ください。

・事務局:info@displaysupplychain.co.jp

・ご登録:8月3日 (月) 受付開始しました!お申し込みフォームは【こちらをクリック
_